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【PIT VIPER BLUES】に寄せて。

こんにちは。【PIT VIPER BLUES T字路s 秋の2マンツアー】まで1週間を切り、いよいよそわそわしている伊東妙子です。
ちょっとお話したいなと思ってパソコンに向かっております。

T字路sはふたり組、歌とギターとベース。これでもかとシンプルな編成で、結成から7年と4ヶ月やってきました。
レコーディングや特別なライブでは、ゲストミュージシャンの方々にお力添えいただき大勢で合奏することも、もちろん大好きで血湧き肉躍ることなのですけど。
ふたりぼっちで表現できる世界を、自分達なりに、いかに豊かに出来るかということに挑戦してきた7年4ヶ月。

今回は初の試み、大所帯のバンドさんばかりを3組、お誘いしました。今更説明不要かも知れないけれど今一度私からご紹介させていただきたく。
9/27(水)梅田クアトロはOLEDICKFOGGY、自分達よりは少々ヤングな世代の彼らですが、初めて観たときは、凄いバンドが出てきた!とおったまげたものです。それからずっと圧倒的な熱量で独自の世界を突き詰めていらっしゃってて、問答無用にかっこいいのです。
9/29(金)名古屋クアトロはOi-SKALL MATES。もう脱退して10年近くなるのかしら、実は私がかつて長いこと在籍していた下衆野郎集団です。自分が在籍していたことなんて関係無しに、様々色々ハチャメチャ盛り盛りな魅力がギュッと塊になってぶっ飛んでくる、超絶楽しくてトッポくて人間臭くてチャーミング!愛すべきバンドです。オイスカをお呼びすること、私個人的には、そりゃもう、飛んでもなくグッ!とくることなのです。
9/30(土)渋谷クアトロは吾妻光良&TheSwingingBoppers。大好き且つ大尊敬、憧れの大先輩に2マンをお願いするなんて恐れ多くて、無いキンタマも縮み上がるとはまさにこのこと!しかしせっかくこんなチャンスをいただけたので、とにかく全身全霊で、なんたって楽しみたいと思っております。

ジタバタとふたり組の可能性を模索してきた我々ですが、
やっぱり人数の多いバンドじゃなきゃ出せないものってある。だけど、ふたり組だからこそ表現できる世界というのもある。逆もまた然り。
何人編成でやったって、音楽は果てしなく、まったくもって素晴らしい。

ふたり組の我々が、反対側に振り切った大所帯バンドさんと2マンやらせていただいて、お集まりくださった皆さんにどちらも満足いただけたら、おもしろいなあ、楽しいなあ、と想像して今回の2マンツアーを企画してみたというわけなのです。

さらには、我々含めてもそうですが、この3組、いわゆるジャンルといわれるものも見事にバラバラ。世代もバラバラ。
バラバラとは言え、ニンゲンの意識のみならず無意識にもぶっ刺さり、魂が震える、命が燃える!というのは共通。そこが惹かれる理由なのかも知れないな、なんて思いつつ腕まくりフンドシの紐締め直し、気合い入れて楽しむぞ!とぶるぶるゾワゾワ武者震いしております。

最後にひとつ、【PIT VIPER BLUES】というタイトルですが。
「PIT VIPER」とはマムシのことで、T字路sのテーマアニマル!猛毒を持ってる、ひと癖もふた癖もあるけれど、ギラリと光る生命力に満ちあふれてる、という意味を込めて。
毎夜、最高にカッチョイイ大蛇さん達をお迎えします。
きっと、ぶっ刺さって震えて燃えて、ときめきまくりめくるめきまくりの夜になるでしょう!!
PIT VIPER BLUES、是非とも遊びにいらしてくださいまし!心よりお待ちしております!!

PrintOi-SKALLMATESazuma_mitsuyoshi

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